マザー・リーフ鍼灸センター

思春期から更年期までの女性の悩みの解決のお手伝いをいたします。

  妊娠症例 

当院での治療症例を挙げています。 ※写真はイメージです。基礎体温はご本人様のものです

 妊娠症例⑱ #夫婦間同種リンパ免疫不全 #Ⅻ因子の上昇 (2017/7/9)

   32歳 1妊 結婚6年 病院での不妊治療4年
不妊治療専門病院で治療中一度妊娠するが流産したため、精査したところ不育症が判明。血液凝固でⅫ因子の上昇。NK細胞活性高値 夫婦間でのリンパクロスマッチで流産率50%以上とのことで、抗凝固剤の内服 妊娠後にはピシバニール治療を予定している。抗インスリン抗体もやや上がり気味なため念のためグリコランも内服している。
当院来院~生理周期 20クールで  AIH妊娠
随伴症状 腰痛 肩こり 冷え症  くよくよ悩みやすい
※不妊治療はその後IVF-ETしピシバニールも行ったが妊娠しなかったため他の治療を希望し転院した。 転院先の検査でフーナーテストで精子が存在したのもあり 医師の方針でAIHにステップダウンし様子見ることになった。この頃から運動や食事制限も行い、体脂肪が減り、冷え症の自覚も少なくなり,凝固系の採血結果も正常範囲になってきたところでAIHで妊娠。夜勤や、ストレスのため良く食べ、あまり運動しない痰湿内停の体質でさらに冷え症もあるため、鍼灸は体を温め体の水と血の流れをを良くする治療。。梶 直子

妊娠症例⑰  #IVF-ET #手足腰腹部の冷え #高プロラクチン血症(2017/6/26 UP)

    35歳  0産 結婚3年 病院での不妊治療2年
独身時に左卵巣の良性腫瘍で全摘出。結婚後1年してから不妊専門病院受診し右卵管が閉塞しているため自然妊娠は難しいとの判断で体外受精をして受精卵2個凍結した。1個移植するが妊娠せず。高プロラクチン血症で内服中。基礎体温上は二相性 内膜の厚さも問題はない。残り1個の移植前になにか体に良いことをと、以前より冷え症も気になっていたので ネットで調べ 当院受診。
当院来院~ 生理周期 3クールで移植妊娠
随伴症状 
手足腰腹部の冷え 肩コリ
※手足は常時冷たい。腹部と腰は触れると著明な冷えはないが、本人は冷えていると感じる。次回の移植は3か月後と言われていたのでそれまでに冷えを取るようにした。特に子宮に関係のある任脈と衝脈(主に下腹部にあるツボ)を中心に、さらに会陰の灸も行い 温めるようにした。肩こりは頸椎と肩甲骨の動きが悪いところからきており、斜頸気味でもあったため、首と肩甲骨周囲を緩めると肩こりが楽になり、同時にプロラクチンの値も下がってきた。その頃合いに移植し、妊娠した。。(ふるいしかなえ)

 妊娠症例 ⑯  #化学的流産後の未排卵#針灸治療のみ#ICSI-ET  (2017/6/10 UP)

    38歳  0妊 結婚6年 病院での不妊治療5年
結婚一年後に不妊症専門病院受診し体外受精開始するが、4回の採卵 4回の移植で化学的流産2回。鍼が良いとネットで調べて来院。
当院来院~生理周期 10クールで ICSI-ET妊娠
随伴症状:肩こり 仕事後のむくみ 体のだるさ 疲れやすい
※本人はすぐに次の採卵を望んでいたが、来院時は化学的流産後すぐの生理周期であり、以前の基礎体温表でも移植ー判定後に一相性になってしまい回復に3周期かかっていたことから、卵巣機能の自然回復のため3か月は鍼灸治療だけに専念してはどうかと勧めた。(卵巣年齢は年相応と言われている)本人も薬で体に負担を感じていたために納得してもらえた。その間は排卵確認のため近医受診してもらった。予想どうりに治療開始してから2周期ほどは高温期が上がり切らず、未排卵であった。その後二相性に戻ってタイミングを計っていたが排卵は認められずさらに2か月鍼灸治療だけで自然排卵がみられるようになったのでHCGを一回使ってのAIHMも再開した。基礎体温のベースも上がってきた。当院に通ってきてから初めてのICSI-ETで妊娠。針灸は疲労回復を促し発汗などの代謝を良くするように治療。(中村祐子)

妊娠症例 ⑮ #41歳 #重度の多嚢胞性卵巣 #ICSI-ET   (2017/5/27 up)

41歳 1妊 結婚3年 病院での不妊治療3年
結婚前よりPCOS(多嚢胞性卵巣)指摘されておりAMHは2ケタ台の値。男性化(多毛)見られ、結婚してすぐからグリコランを処方されていた。まもなく自然妊娠したが流産、その後タイミング,AIH(人工授精)でも妊娠しないためステップアップ。1回目のIVF(体外受精)で多数卵胞できたが凍結受精卵は1個だけで、ET(移植)をするが反応なし。近所の鍼灸院にも通っていたが不妊の専門的な相談を希望して当院に受診。ストレスに弱く以前心療内科にもかかっていたことあり。夫の精子のコンディションも体調により変動あるため今後ICSI(顕微授精)予定。
当院来院~生理周期12クール ICSI-ET妊娠
随伴症状:
 手足の冷え 低血圧症 便秘 多夢で熟眠感得られず覚醒も不良
2回目からはICSI 3個凍結 1回目にETで妊娠するが 流産。
3回目のICSI 9個凍結 1回目のETで妊娠 分娩。
※糖尿病でも使うグリコランを内服していたが甘味をよく摂っていたので まずは減らしてもらった。来院時から糖尿時にも使う消化器系のツボも併用してまずは体調を整えた。採卵周期には腹部~下半身のツボで血行を良くし、元気の出る治療をした。移植時は薬の影響でかなりむくむため 運動も推奨し、歩くのを頑張ってもらい 水の代謝を良くするようにした。2回目のICSI後に再検したAMHも一桁まで下がり、少しずつ採卵の際に使える卵子が数多く取れるようになり、3回目は夫の精子のコンディションも良好で、良い受精卵を多数得られた時に妊娠に至った。(おおだてゆきえ)

 妊娠症例 ⑭  #タイミング#両卵巣嚢腫核出#低体温 (2017/5/1 up)

   30歳 0妊 結婚2年 病院での不妊治療1年
結婚前に両卵巣のう腫核出術受ける。結婚一年経っても妊娠せず 近医受診。まずは基礎体温表を付けタイミング計る様に言われて行っているが 約一年反応なし。基礎体温は二相性ではあるが平均体温は低い 低温期は35°台 高温期は36.5-6℃台。当院に通っていた知人からの紹介で当院来院。
当院来院~生理周期2クールでタイミング妊娠
随伴症状:手足の冷え 肩こり ストレスで胃腸症状起こしやすい
※卵巣はきちんと排卵はされているが、基礎体温のベースが低いため腹部と足のお灸をメインに温めるようにした。また来院当日には口角炎もあり、同時に胃腸の調子を整える鍼もした。
計五回の治療で妊娠。つわりの治療も行った。たきもとちえ

 妊娠症例 ⑬ #10年以上の未妊 #子宮筋腫 #タイミング #出血傾向 (2017/4/20 up)

 40歳  0妊 結婚10年以上 病院での不妊治療8カ月
今までは互いに仕事していたこともあり積極的に子供を作る予定はなかったが、特に避妊もしていないのに一度も妊娠はしておらず、年齢もあり、本格的に治療を開始しようと思い病院でタイミング治療をしている。5cm大の筋腫があるが術後のリスクも考え、症状もないのでそのままにしている。AMHは3.8と年齢の割には若い数値。冷えも気になるため鍼灸が良いと聞き、当院を受診。
当院来院~生理周期4クールでタイミング妊娠も9週で流産 2クール休んで 1クールでタイミング妊娠
随伴症状:生理前のおなかの冷え 足の冷え
※基礎体温は 治療前は低温時は35℃代まで下がることが多く低温期が長く高温期が持続しないタイプ。冷えのある腹部と足のお灸をし、高温期が持続するようになりさらに低温期に36℃を下回らなった時に初めて妊娠するが残念ながら出血し流産となる。少し落ち着いてから治療を再開するとすぐ妊娠した。妊娠6週から少量ずつ茶色の出血が始まったが、今回は病院での治療と鍼灸治療を続け 分娩までに至った。 たかいゆきえ

妊娠症例 ⑫ #一人目死産 #43歳 #卵巣嚢腫核出術 #AIH  (2017/4/5 UP)

   43歳 1妊1産 結婚3年 病院での不妊治療3か月
第一子は結婚後半年で妊娠したが、妊娠5か月で死産した。その際に卵巣嚢腫も核出した。その後一年間自然妊娠せず近くの産婦人科でタイミングをしていたが 不妊専門病院受診しフーナーで精子が一部死滅していたのでAIHをすることになった。鍼灸が不妊に良いとネットで調べ、来院。
当院来院~生理周期6クールでAIH妊娠
随伴症状 鼻炎 便秘 手足の冷え
※AMHが年齢相当より若く 基礎体温上でも特に問題なく排卵も毎回あった。精子のコンディションがいま一つなので夫に来てもらい治療した方が良い旨本人にお話しするが 夫は精子のことにはあまり触れられたくはない(特に他者から言われるのを苦痛に感じる)とのことなので、腰痛治療の名目で来院していただき治療する。鍼灸は冷えと血流を改善する治療をし 本人も手足の冷えの自覚が改善された頃に妊娠 (夫の症例も掲載) かわはらもとみ

妊娠症例 ⑪   #イライラ #生理痛 #AIH #片方の卵巣卵管切除 (2017/3/5 UP)

31歳 0妊 結婚2年 病院での治療6カ月 タイミングで治療中 
病院では次回AIHを勧められているが 夫婦とももう少しタイミングでと思っている。
来院~生理周期3クール AIH妊娠
随伴症状 生理痛 排卵時で鎮痛剤手放せない 肩~背中のコリ 足の冷え 非常にイライラしやすい。
※卵管が片方しか残っていない事、さらに夫は治療中に精子無力症も発覚したため、AIHをすることになった。緊張やストレスを緩和する治療と冷えを改善するよう働きかけ、生理痛 排卵痛が緩和し薬の量が減った自覚が出てきた頃にAIHで妊娠。

 妊娠症例 ⑩  #遅経 #タイミング #生理痛 #冷え

  36歳 3妊 再婚 病院での不妊治療無し
前夫との間で三回妊娠したことあり。遅発月経 生理痛強い タイミング
初診での治療した後の初めての生理では生理痛軽減し、周期も32日で来た。仕事の都合でなかなか通えず、半年以上たって来院時には生理周期が38-45日に戻っていた。仕事が落ち着いた頃に月一で通えるようになった4か月後にタイミング妊娠。
当院来院~生理周期12クールで妊娠
随伴症状 腹部 手足の冷え
※冷えが原因の不妊なので 月に1回 低温期の治療で妊娠した例。鍼灸の感受性も良くすぐにお灸の温かみを感じていた。。タカセアケミ 例

 症例 ⑨ #男性精子 #高プロラクチン血症 #ICSI #トコちゃんベルト

  36歳 0妊 結婚8年 病院での不妊治療5年
夫の持病の内服薬、体調の不安定さもあり 精子のコンディション悪いため顕微受精を行ってきたが 妊娠に至らず。卵巣 子宮には異状なし。高プロラクチン血症で内服中。元々腰痛持ち。
当院来院~ 生理周期5クールで妊娠
随伴症状 腰痛 排卵誘発剤使うと汗が出て止まらない。
※ご本人は骨盤ケア(ベルト使用)と鍼灸 その後夫からも妻が体調改善したのを目の当たりにして治療希望してきた。精液量 精子数 運動率とも低かったが治療後は精子数 運動率は上がった。夫の腰痛にもアブローチした。来院してからすぐのAIHでは結果は出なかったが 基礎体温の高温期は伸びた。来院から5クール目のICSI-ETで妊娠。そのまま妊娠中にもトコちゃんベルトを使用。さいとうのりこ

 妊娠症例 ⑧ #基礎体温#タイミング#高プロラクチン血症#生理痛

  29歳 0妊 結婚一年 病院での不妊治療半年
結婚前より子宮筋腫指摘されていた。ブライダルチェックの際に高プロラクチン血症 卵管はやや詰まり気味 フーナーテストでは粘液が少ないと言われた。子宮筋腫は妊娠分娩には影響のないものと言われている。生理痛が強い 経血量が多い。
当院来院~生理周期2クールで タイミングで妊娠
随伴症状
 うつ症 片頭痛 背中のニキビ 鼻炎
※治療前の基礎体温は二相性が曖昧な印象だが 治療後はきれいな二相性になっておりそのまま妊娠 針灸は血の質を良くし、血の巡りを良くする治療 まるやまあや

 症例 ⑦ #男性不妊 #ICSI-ET 

  39歳 0産 結婚10年 病院での不妊治療3年
結婚後タイミング治療していたがAIHで夫の非閉塞性無精子症が発覚。夫は道外の病院で精子細胞採取。培養して複数本保管。本人は道内の近医で排卵誘発し道外の病院でICSI-ET 3回施行するも反応なし。凍結胚残一個。鍼灸が効果があると聞き 当院受診。
当院来院~生理周期8クールで妊娠
随伴症状 肩こり 腰痛 疲れやすい アトピー
※当院治療開始後2クール目にICSIの際は、卵子は今までの中でグレードは良かったが受精後の分割は悪く ETも反応なし。以前の凍結胚移植し妊娠。鍼灸は 補腎益精(元気のでる)治療

 妊娠症例 ⑥ #基礎体温#タイミング#イライラ

 39歳  1妊1産 結婚12年 病院での不妊治療9か月
          一人目は結婚7年目で自然妊娠 分娩。産後より生理不順で二人目希望で近医受診。子宮卵巣自体には問題ないが 生理を整えるためにホルモン注射。タイミングで自然妊娠するが流産したため、当院受診。
当院来院~生理周期 4クールで タイミング妊娠
随伴症状  イライラ 肩こり 目が充血しやすい
※鍼灸はイライラを抑え血行を良くする治療。ひらがゆうこ

 妊娠症例 ⑤ #40歳以上 #ICSI  #双子 #第1子 2子治療

    42歳
 未妊 結婚10年 病院での不妊治療1年
   もともと生理不順で婦人科にかかっていたが自然妊娠なく体外希望して専門医受診。高プロラクチン血症で内服 多嚢胞性卵巣様だが経過観察。1回目のIVF-ETで 化学的流産したため 鍼灸治療を試してみようと思い当院受診。
残留卵胞のためリセットの2か月間当院の治療に専念。2回目のICSI 2回目のETで妊娠(当院受診~生理周期10クール)
    44歳
 第二子希望で再来院  2回目のICSI- ETで 二個移植すると
    双胎妊娠(1卵性) 45歳で帝王切開
(当院再受診~生理周期9クール)
随伴症状 甲状腺機能低下症
※年齢の割にAMHが若く 誘発剤使用してもOHSSにならずに比較的多く採卵出来ていた例。骨盤ケアも併用。鍼灸は主に代謝を上げる治療  たまやままゆみ玉山

 症例 ④ #基礎体温 #AIH #遅発月経 

29歳 0妊 結婚2年 病院での不妊治療2年
結婚してすぐに近くの産婦人科で誘発剤使用してタイミング 一年間効果なく不妊専門医に転院。多嚢胞性卵巣指摘。六か月間はタイミングかAIH その後体外を予定。
    生理周期は元々年に3回程度、薬で1-2カ月毎 経血量 帯下が多い
。  当院来院後~生理周期3クール AIHで妊娠
随伴症状 便秘 腰痛 ※基礎体温ガタガタと一相性だったものが治療開始して二相性になっていき妊娠に至った例。 針灸はストレスの解消 代謝を上げる治療 もりひろみ
  

 症例 ③ #卵管不通 #IVF #肥満 食事療法 #運動療法

36歳 数妊 0産 子宮外妊娠二回で
    両卵管の手術
して不通となる。多嚢胞性卵巣気味 (治療はなし)血栓症になり易いと医師から指摘されている。初めてのIVFの前に何かしておきたいと来院。 
当院来院後 生理周期4クール 一回目の採卵 移植で妊娠
随伴症状 冷え イライラしやすい 肥満傾向
※ とにかく治療と共に運動をしてもらう様強く勧めた。食事は間食しないことも徹底した。楽しく運動でき 発汗も伴うようになり 移植に挑んだところ妊娠。鍼灸は代謝を上げるように治療。 なかがわかえ

 妊娠症例 ② #続発性不妊症#多嚢胞性卵巣#子宮内膜症#AIH #食事療法

 39歳 数妊1産  病院での不妊治療6か月
第1子はAIHで妊娠分娩。その後化学的流産を繰り返すので検査し続発性不妊症と診断され血液凝固に関する薬を妊娠後に内服予定。多嚢胞性卵巣 子宮内膜症もあり治療中。タイミングとAIHを行う。
当院来院~生理周期 4クールで AIH妊娠
随伴症状 足 腹部 臀部に冷えの自覚 下肢のむくみ
※多嚢胞性卵巣の体質に血糖値が高めの方が多く見受けられます。この方もHOMAの値が正常範囲内の高めでした。当人の食事の乱れもあり 間食 甘味の制限と食事コントロールができ 冷えの改善が自覚できた頃に妊娠判明。鍼灸は胃腸を整え 水の排泄を良くするよう治療。  さとうけいこ

 妊娠症例 ① #原因不明 #冷え性 #AIH

    35歳 0妊 結婚4年 病院での不妊治療2年 来院時はタイミング。
排卵しずらいので誘発剤と注射で排卵させるが 基礎体温の高温期は短い。生理痛強い
当院来院~ 生理周期3クールで初めてのAIHで妊娠
随伴症状 
    冷え性(手足 腹部)
肩こり
※婦人科的には特に問題はないが 冷えが原因の症例。自宅でのお灸もしていただき 冷えの改善が自覚できた頃に妊娠した。えんどうちほ

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