マザー・リーフ鍼灸センター

思春期から更年期までの女性の悩みの解決のお手伝いをいたします。

  なぜ つわり(悪阻 おそ)が起こるのですか?

西洋医学的には
 
妊娠性のホルモンによるものや、 ホルモンバランスの変化によるものと考えられていますが、原因ははっきりしていません。
中医学的には
 
つわりは、もともと、母体の胃の気が虚弱で、妊娠してから 胎児の気が上に昇ってきて胃を犯すためと考えられています。

 つわりはいつまで続きますか?

ほとんどの場合は胎盤が完成する20週頃までといわれます。 しかし中には妊娠全期間に吐き気が止まらない方もいらっしゃいます 

つわりはどのように治すのですか?

西洋医学的には
 
血液検査や尿検査で脱水や電解質バランスを確認し 点滴や吐き気止めを処方
されます。また、空腹になると吐き気をもよおす方には、手軽に食べられる軽食を 常備するよう指導されます
中医学的には

 
脾や胃の気を丈夫にするツボを使います。(主に腕、脚、背) あるいは小さな鍼付きのテープを貼ります。同様の効果のある耳のツボに鍼をすることもあります。(小さな粒子を貼り付け、時折揉む)
脱水症状(おしっこが出ない、だるくて動けない、皮膚がかさついている、etc)があるなら、まず病院で水分補給(点滴)してください。

当院での治療

手、足、背中へのがメインです。 お腹は原則挿しませんが 妊娠週数が浅く症状が強い場合は上腹部(臍より上)のツボを使う事があります。冷えがある場合はお灸も使います。むくみがある場合は吸角も使用します。ただ当院のお灸の匂いや煙でかえって気分不快となる方はお申し出くだされば治療はいたしません。
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